喜多方珠算連盟 ホームページへようこそ


【そろばんで身につく5つの能力】


観察力注意深く数字を読みとる観察力は、将来情報分析・データ分析の土台になります                  

ヒラメキ力暗算はイメージの中で珠をはじきます。イメージやヒラメキの力が身につき、発想の幅が広がります。        

記憶力珠算の記憶法は、答えを映像で右脳に記憶します。これは、より長く記憶する力を育みます。            

集中力各級の検定試験への挑戦は、限られた時間内に解答できる能力と集中力が必要になります。             

情報処理力数字を速く読みとり、解答をミスなく導き出す暗算トレーニング、情報処理力を将来の武器になります。       

☆年間行事☆


レトロ横丁路上そろばん教室(7月)

 

昔懐かしい机と椅子でどなたでも参加無料の体験そろばん教室。

そろばんをやった後、そろばんキーホルダー作りも個数限定で制作プレゼント。

大人の方も子供の方もどなたでも体験可能

毎年多くの方がそろばん体験されています。



喜多方珠算連盟バスツアー(8月)

毎年、夏休みに喜多方珠算連盟会員塾の生徒でいくバスツアー。

ハワイアンズやプールのあるホテルに日帰りで行きます



そろばんグランプリ大会(12月)

喜多方商工会議所にて行う年1回の大会



■アクセス


当教室までのアクセス

ふれあい通り沿いのリオンドールより

熱塩方面喜多方第二中学校へむかって

2つ目の信号を過ぎ左側、甲斐本家蔵座敷の4軒隣、五十嵐商店様となり(喜多方第一小学校より徒歩7分)

(住所)福島県喜多方市字1丁目4605-1

(連絡先)0241-23-5475

(駐車場)教室裏3台駐車可能


■問い合わせ・連絡先


☆そろばんで身につく7つの人間性・能力開発☆


①集中力

そろばん検定試験には制限時間があります。日頃の授業でもタイムを計ります。級が上るほど桁数も増えます。難しい問題を正確に速く解く必要があるため、上級にチャレンジするほど集中力が必要になります。限られた時間内で仕事を終わらせなければならない時や高校や大学受験、各種試験で合格点をとるために必要な力です。

②忍耐力

そろばんを上達するためには、反復練習が重要です。そのため何度も繰り返すことに、飽きてしまうこともあります。それを乗り越えてこそ、喜びが味わえるのです。忍耐力は、困難な壁があっても乗り越える力(グリット力)です。教室をやめたいと思う時期もあります。その時にやめることを許しては、子供は簡単に困難から逃れられると勘違いします。まわりのものが勇気づけ、そろばんを通してやり抜く力を身につけることが必要です。


③自己解決力

問題の種目には、みとり算(+、-計算)、かけ算、わり算があり、制限時間内に合格点に達するように解いていきます。この種目から解くと時間内に終わるからこの順番で解こう、指を動かすスピードはこのぐらいだと正解率が上がるなど、上級になればなるほど、どうしたら合格できるかを考えるようになります。自己解決力は、AI社会でも必要な力です。今後大部分の仕事は、コンピューターが人間にとって代わる。これからの社会では、指示されたことをやるだけでは、必要とされなくなります。自分で考え解決する力が必要になるのです。そろばんは、計算する手段と思われていたときは電卓が主流になり、一時的に必要性が失われていました。しかし、そろばんによって身につく自己解決力が今後必要になるのです。

④計算力・暗算力

計算機があれば計算力がなくても何とかなると考える方が大半でしょう。そろばんは、熟達すると珠算式暗算も行います。暗算は、頭の中にそろばんがあるように「たま」を動かし、計算するやり方です。そろばんは頭に入る道具と言われ、計算するのに道具がいらなくなる。「たま」を思い浮かべながら計算するので珠算式暗算はイメージ力にもつながります。


⑤暗記・記憶力

なぜ計算して暗記と記憶力がつくのか?暗算力が身につくと、イメージ力が強化され付随して暗記、記憶力も身につくのです。そろばん上級者は、漢字や英単語などを形にしてイメージで覚えられます。簡単に記憶暗記することができるのです。

⑥聴覚力

そろばんの競技に、数字を読み上げたものをそろばんで計算する種目があります。上級者になるほど、スピードが速く桁数も多くして読むので、集中して聞いていないと正しい答えを導き出すことができません。聞く力が必要になり、聴覚の発達にもつながります。将来、上司が早口だったり、声が小さかったりするかもしれません。聞き取ることができず、聞くに聞けなく指示とは違ったことをすることもあります。そろばんは、聞く力を身につけることもできるのです。


⑦動体視力

暗算学習のフラッシュ暗算は、画面にでてきた数字を足し引きする計算で、ゲーム感覚で暗算力を伸ばします。数字がでてもすぐ消えるので、集中していないと答えが出ません。目の前の数字を追い続けるので動体視力が良くなる効果もあります。スポーツでは、動体視力が重要と言われますが、日常生活でも重要なのです。

そろばんは脳科学でも認められている

そろばんをおこなっている時の脳は、前頭前野が活発になっているという研究結果がでました。脳の司令塔と言われる前頭前野は、人間が人間らしく生きるために一番大切な役割を果たしている領域です。人の気持ちを察したり、やってはいけないことをセーブしたり、2つ以上の事を同時にできる力、やる気も前頭前野からでていると言われています。前頭前野は、そろばん問題の見た情報を指を動かす運動に変換するという操作によって活発になります。

指先は「でている脳」と言われるほど神経が集中しており、指先の刺激が脳をも刺激するのです。脳は、右脳、左脳にわかれています。右脳は、直感的・創造力に優れている。左脳は、理論的・判断力に優れていると言われ、学校の教育は左脳中心です。そろばんは熟達すると「たま」を頭でイメージして計算するためイメージ脳の右脳が鍛えられます。脳を左右バランスよく使うことにもなり、能力開発につながるのです。