計算ができるようになるだけじゃない教室

自分で考え答えを導く数学的思考力を同時に身につける

暗算指導などで能力開発、人間性を養う

【新着情報】


☆当教室 代表 津田美咲 「アドラー式 そろばん子育て」kindle電子書籍にて出版 (H29年12月7日より販売開始)

☆福島県珠算連盟研修会 地元喜多方「山形屋」にて脳キラで使用しているテキストの著者であり、SSKCLUBの代表である伊藤さとる先生をお呼びし、60名の先生方と学びを共有いたしました

☆11月「まちゼミ(大人向けそろばん式脳トレーニング)終了いたしました


【今後のスケジュール】

【H29・12月予定】

☆3日(日)そろばんグランプリ大会(喜多方商工会議所)

☆7日(木)「アドラー式そろばん子育て」Kindle電子書籍にて出版スタート

☆8日(金)出版記念パーティーを郡山で開催するため教室お休み

☆9日(土)そろばんビレッジ(in会津アピオ)兵庫県小野市より(株)ダイイチ(世界に一つだけのマイそろばん作り体験できます)

☆10日(日)日本珠算連盟検定試験(喜多方商工会議所)

☆17日(日)午後14時~教室内お楽しみ会

☆冬季(年末/年始)休み 12月28日(木)~1月10日(水)


☆脳キラ特徴☆


①やり方を覚えさせ記憶に頼ったものではなく、自分で気づき説明したくなるテキスト使用

「そろばん得意=計算得意」になりますが、それだけでは=算数得意にはなりません。計算得意でも算数苦手の子も結構多いのです。

その理由は、算数数学は計算にたどり着くまでの考え方や過程(数学的思考力必要)を大切にする学問で、計算はその後使うものだからです。例えば、算数の文章問題「何算で計算するの?」という判断ができなければ、計算にたどり着けません。

暗記記憶にたよった学習法では思考力が育たず、すぐに忘れてしまう可能性があります。時間はかかりますが、計算と一緒に数学的思考力をやしなうことができれば、子供達の将来役立つ力になるとの考えで「SSKCLUB」のテキストを使用し指導しております。



②「できた」より「わかった!!」の笑顔がみたくて対話型指導

計算の答えは、決まって1つです。その答えをだすこと正解することは、もちろん大事です。ただそれと一緒に、自分で考え答えにたどり着いた過程をわかっていたら、将来役立つ知識になります。よくばりかもしれませんが、子供達に「今この問題ができた」ではなく、この先、同じような問題がでたり、その反対の意味の問題が出た時に、「これ前にでた問題の考えを使って解けばいいよね」につながる「この問題わかった!!」の笑顔がみたいのです。

その目的から、暗記にたよったやり方を教える指導ではなく、自ら考えるよう質問や図に表わし対話型の指導を心がけております。



③暗算を楽しく習得するシステム

そろばんがある程度熟達したら、そろばん式暗算学習を行います。頭の中にそろばんがあるように「たま」を動かし、計算するやり方です。そろばんは頭に入る道具と言われ、上達すると計算するのに道具がいらなくなります。「たま」を思い浮かべながら計算するので珠算式暗算はイメージ力、右脳を鍛えると研究結果にでています。その暗算指導を紙ベースの他、コンピューターシステム導入学習をおこなっています。



④小学校算数重要単元80パーセントテキストで復習

算数は、前に習ったことを使いながら前に進む学問です。単元ごとに理解していくことが、その先の数学にいかすことができます。6年生で算数が苦手な子は、その前の低学年時に習った単元をよく理解しないで進んでしまった結果も考えられます。また、2年生で習うかけ算は、九九を暗記すれば良いというものではありません。きちんとどういう仕組みになっているか理解することが、その先に習うかけ算の逆の考えであるわり算もわかるにつながり、その理解が、9.10歳の算数の壁ともいわれる抽象的な小数、分数の理解へとつながるのです。算数は一本の道のようにつながっている学問です。そろばん教室でなぜそこまで指導するのと言われますが、子供達に将来役立つ力をつけたいのです。


■授業:週2回/月・水・木・金のいずれか選択


大人教室 13~14時(月のみ)
幼児教室 14~15時(月・木のみ)

 (通常)

小学生

中学生

高校生

 

15~16時
16~17時
17~18時
18~19時(水・金のみ)
19~20時(水・金のみ)

授業日:毎週 月・水・木・金(祝日除く)

☆入塾時、授業日のいずれか来れる曜日と時間帯を2つ選択していただきます。(その後の変更は、要相談)

 

幼児教室は、5歳~年長さん対象になります

(保育園で幼児教室時間に来れない方は、相談可能です)

※小学生以上は、15時~となります


■入学金と月謝(その他費用)


入学金 5,000円
幼児(5歳~年長) 6,000円
通常(小・中・高) 5,000円

☆その他別途費用☆

進級に合わせてその都度テキスト代(1冊300円程度)

年1回塾保険加入(年300円程度)

冬季期間(11月~3月)暖房費 毎月300円

検定試験受験料・大会・イベントその都度

 

大人教室(脳トレ式そろばん教室)

入学金不要・そのつど支払い1回500円

※一部復興支援に寄付させていただきます

 



☆通常教室☆

対象:小学生・中学生・高校生

日本珠算連盟主催 日本商工会議所珠算能力検定試験の受験

当教室は、日本珠算連盟指定教場になっており、年6回喜多方商工会議所にて行われる検定試験の受験をしています。

検定試験を受けることにより、次の目標が明確になり、それにむけての努力、達成感、自信につなげることが目的です。


教室内練習会・そろばんグランプリ大会出場

(教室内練習会)

個人で競争させるのではなく、日頃時間帯があわず会えない者同士の交流とチーム戦にすることにより、チームに対する貢献感をもって、頑張り喜びを分かち合えることが目的です。そろばんを長時間することにより集中力が増し、日頃の学習にもつながります。

 

先生ブログ記事


【教室風景】

☆幼児教室☆

対象:5歳~年長


かたよりのない体験・発見で学ぶ幼児教室

↑上クリックするとテキストの内容が確認できます

幼児は、1~100までの数字が言えたとしても、数字の「3」を言葉として覚えているにすぎない場合があります。「3」に3個の量がみえていないということです。まず、幼児に必要なことは、言葉で覚えさせるのではなく、自分で操作させ体験させることが必要です。そこから、数の理解がうまれるのです。幼児には、いきなり普通そろばんを使用させることはありません。そろばんは、1つの玉を5の数として計算させる5たまがあります。それを量もわかっていない子に指導するには無理無理覚えさせる指導になりかねないからです。数の概念が理解できずに数へとつながらない弊害になる可能性をも秘めているからです。まずきちんと量がわかるよう、幼児専用の計数そろばんやチップなど教具をつかい体験し自分で発見していくことが大切と考えます。


小さい子は大きな数を言えることが、かっこいいと思っているので得意げに教えてくれますが(*^_^*)(笑)幼児教室では大きな数の計算をさせたり、暗算指導したりはしません。発達にあった教育が必要と考えているからです。まずは、言葉だけでなく、数の量などを知り、数の理解、自分で気づいた喜びを持ってもらいたいと指導しています。ただ、その子その子で発達も違うので、理解進度を見極め、そろばん学習に入る子もいます


教具は、テキストにそって使用するだけでなく、自分で考え自由な発想で並べたり使用したりすることも大事だと考えます。そこから、どうしたら、なぜという思考がうまれるのです。生徒のいろいろな体験から数の理解に繋げたいと考えます。


【教室風景】

☆大人教室(そろばん式脳トレーニング)


認知症予防プログラム「そろばん式脳トレーニング」

指は脳部分の8割(運動野)とつながっているので、そろばんはとても良い脳トレになります

また、そろばんは、聴覚(読み上げ算)、見取算(視覚)、数字を記憶してはじく(記憶力の向上)など、脳の運動野ばかりではなく、脳の大多数をつかうので脳トレーニングには最適です。

 


従来の子供達と同じ練習法ではなく、認知症予防の観点から最も効果的なトレーニングを研究・科学的に調べ(上記「光脳イメージング装置(脳の血流を調べ活性化測定」赤くなっている部分が活性化)より活性化させるためのそろばんトレーニングメニューを考案。そのメニューを指導できるインストラクター資格を取得。

脳を意識的に活性化させること、また楽しいコミュニティーの場になるよう大人教室開催しております

【大人教室】

【授業日・時間】 【料金】
毎週月曜日(祝日除く)午後1時~2時 

1レッスン

500円 

*講師研修会出席のため、

 臨時でお休みいただく場合があります

*現在モニター期間中

のため

☆午後1時~2時の間(1時間授業)になります

☆予約は不要ですが、臨時お休みをいただく場合があるのでお問い合わせいただけましたら助かります。

☆そろばん10丁まで貸し出し可能

☆駐車スペース(3台駐車可能)が狭いため。乗合いなどご協力お願い致します。

☆現在50歳~80歳の方が来ていただいております。


【授業風景】

■大人出張教室(午前中)


☆出張教室たまわります。

単発(1回のみ)・継続どちらでも可能です

(公民館・老人会・介護施設など)

料金要相談(講師料・資料代・交通費など)

連絡先:携帯090-6220-6442(ツダ)


【大人教室受講者様のお言葉】

(その他一部抜粋)

★そろばん式脳トレーニング大変良かったです。そろばん式トレーニングを手指の形でやるのは、脳が活発になり脳の老化予防の手助けになると思います。毎日家で続けて行きたいと思います。

★指導が明るくて気持ちよく受講することができました。間違っても気落ちせず楽しくできて、とっても感謝です。ありがとうございました。

★そろばんと5本指のつながりにびっくりした。相当脳が活発になった1時間でした。

★久しぶりにそろばんをさわる機会となり、指が動くか心配でしたが、意外に覚えているものなのだと思いました。花丸がもらえてうれしかったです。

★親切に対応していただき、とても楽しく覚えやすかったです。次回もまた参加したいと思います。


■アクセス


当教室までのアクセス

ふれあい通り沿いのリオンドールより

熱塩方面喜多方第二中学校へむかって

2つ目の信号を過ぎ左側、甲斐本家蔵座敷の4軒隣、五十嵐商店様となり(喜多方第一小学校より徒歩7分)

(住所)福島県喜多方市字1丁目4605-1

(連絡先)0241-23-5475

(駐車場)教室裏3台駐車可能


■問い合わせ・連絡先


電話:0241-23-5475

携帯電話:090-6220-6442(ツダ)

メールにて問い合わせ


☆そろばんで身につく7つの人間性・能力開発☆


①集中力

そろばん検定試験には制限時間があります。日頃の授業でもタイムを計ります。級が上るほど桁数も増えます。難しい問題を正確に速く解く必要があるため、上級にチャレンジするほど集中力が必要になります。限られた時間内で仕事を終わらせなければならない時や高校や大学受験、各種試験で合格点をとるために必要な力です。

②忍耐力

そろばんを上達するためには、反復練習が重要です。そのため何度も繰り返すことに、飽きてしまうこともあります。それを乗り越えてこそ、喜びが味わえるのです。忍耐力は、困難な壁があっても乗り越える力(グリット力)です。教室をやめたいと思う時期もあります。その時にやめることを許しては、子供は簡単に困難から逃れられると勘違いします。まわりのものが勇気づけ、そろばんを通してやり抜く力を身につけることが必要です。


③自己解決力

問題の種目には、みとり算(+、-計算)、かけ算、わり算があり、制限時間内に合格点に達するように解いていきます。この種目から解くと時間内に終わるからこの順番で解こう、指を動かすスピードはこのぐらいだと正解率が上がるなど、上級になればなるほど、どうしたら合格できるかを考えるようになります。自己解決力は、AI社会でも必要な力です。今後大部分の仕事は、コンピューターが人間にとって代わる。これからの社会では、指示されたことをやるだけでは、必要とされなくなります。自分で考え解決する力が必要になるのです。そろばんは、計算する手段と思われていたときは電卓が主流になり、一時的に必要性が失われていました。しかし、そろばんによって身につく自己解決力が今後必要になるのです。

④計算力・暗算力

計算機があれば計算力がなくても何とかなると考える方が大半でしょう。そろばんは、熟達すると珠算式暗算も行います。暗算は、頭の中にそろばんがあるように「たま」を動かし、計算するやり方です。そろばんは頭に入る道具と言われ、計算するのに道具がいらなくなる。「たま」を思い浮かべながら計算するので珠算式暗算はイメージ力にもつながります。


⑤暗記・記憶力

なぜ計算して暗記と記憶力がつくのか?暗算力が身につくと、イメージ力が強化され付随して暗記、記憶力も身につくのです。そろばん上級者は、漢字や英単語などを形にしてイメージで覚えられます。簡単に記憶暗記することができるのです。

⑥聴覚力

そろばんの競技に、数字を読み上げたものをそろばんで計算する種目があります。上級者になるほど、スピードが速く桁数も多くして読むので、集中して聞いていないと正しい答えを導き出すことができません。聞く力が必要になり、聴覚の発達にもつながります。将来、上司が早口だったり、声が小さかったりするかもしれません。聞き取ることができず、聞くに聞けなく指示とは違ったことをすることもあります。そろばんは、聞く力を身につけることもできるのです。


⑦動体視力

暗算学習のフラッシュ暗算は、画面にでてきた数字を足し引きする計算で、ゲーム感覚で暗算力を伸ばします。数字がでてもすぐ消えるので、集中していないと答えが出ません。目の前の数字を追い続けるので動体視力が良くなる効果もあります。スポーツでは、動体視力が重要と言われますが、日常生活でも重要なのです。

そろばんは脳科学でも認められている

そろばんをおこなっている時の脳は、前頭前野が活発になっているという研究結果がでました。脳の司令塔と言われる前頭前野は、人間が人間らしく生きるために一番大切な役割を果たしている領域です。人の気持ちを察したり、やってはいけないことをセーブしたり、2つ以上の事を同時にできる力、やる気も前頭前野からでていると言われています。前頭前野は、そろばん問題の見た情報を指を動かす運動に変換するという操作によって活発になります。

指先は「でている脳」と言われるほど神経が集中しており、指先の刺激が脳をも刺激するのです。脳は、右脳、左脳にわかれています。右脳は、直感的・創造力に優れている。左脳は、理論的・判断力に優れていると言われ、学校の教育は左脳中心です。そろばんは熟達すると「たま」を頭でイメージして計算するためイメージ脳の右脳が鍛えられます。脳を左右バランスよく使うことにもなり、能力開発につながるのです。


講座開催


小学校入学準備教室

平成30年2月予定

(決定次第情報アップ致します)

 

勇気づけミニ講座

只今、準備中



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